2017年09月20日

元気で健康でいるために

この仕事をしてきて、病気に対して学んだ事で

現時点での考えを簡単に記載します。



暴飲暴食、偏った食生活、睡眠不足などの

よく知られていることには触れません。


生活の乱れ


病気にならないレベルでの基本的な筋力が

必ず必要です。

よく運動不足だからしなさい 歩きなさいなどと

言われていて、その通りです。

(基本的筋力・歩くことが基礎トレを見て下さい)


今まで患者さんを診てきて

「体には自信があったのに」

自信


っと言われる方々は

ここに該当します。


ではなぜダメになったかと言えば

簡単に言えば 


ただ体力に任せてやっていた

毎日、運動すればいいと思っていた

って方が多いです。


整えるっと言うことを考えずに長いことやっていると

歪が溜まって一線を越えてしまった結果

症状が出た


身体の歪



また加齢と共に嫌でも老化してきます。

若い時と同じことをしてては血管・細胞での老化

免疫力の低下を緩やかにならないですよね


結果的に最大に神経を整え、基礎的なバランスのとれた筋力

(特に瞬発力)を鍛え、確り夜に睡眠をとり、

バランスのとれた食事をすることで身体は蘇ってきます。


一般的には食事、睡眠、運動(持久力)までは言いますが

神経と運動(瞬発力)はいいません。

抜け落ちています。


ダッシュ




神経と運動(瞬発力)は、軽くしか書ききれませんが

来られた患者さんには徐々に話しています




medicalbalance at 08:00|PermalinkComments(0)豆知識 | 若さと健康

2017年09月18日

スマホ

最近若い子でスマホが原因で症状が出ているのでは?
っと思われる患者さんが見受けられます。


スマホ



下を向いて何時間もすることで
単純にストレートネックになりがちで、症状としては
手や腕の痛みや脱力 頭痛 ふらつき 視線が定まらない
などの若い子が来ています。


緊張 頭痛




いまはまだ、ハッキリとした病名はありませんが、
時を経て パニック症候群 うつ 線維筋痛症
慢性疲労症候群等の頸椎が原因で起こる病気に
発展していく事になると思います。


うつ




薬で骨格が元に戻ることはありませんので
根本的に薬で治ることはありません。


薬


2017年09月16日

急患さん

今年の夏、急患さんはいつも以上に多かったです。


急患



たまたまなのか何かわかりませんが、
3時間連続ってのもあって、珍しい事でした。

良くなったから良いようなもので
”通常は救急車でしょう”
って方もおられたんです。

症状としては、

★ 激しい腰痛
★ 突然の激しい動悸
★ 2日以上続いた 吐き気と腹痛
★ 締め付けられるような息苦しさ
★ 段々増してくる めまいと吐き気
★ 締め付けられるような、頭全体の痛み
★ どのような姿勢でも辛い めまい 吐き気 悪寒 倦怠感

この様な感じで、似た症状の方もおられましたが

うずくまる




全員、帰りは笑顔で帰られたので、本当に良かったです。


安堵感



初めての痛みや辛さは病院に行ってから
来てもらえたら大変ありがたいです。
半数以上の方が、そうしてもらえたのですが
そうでない方もおられました。